勉強会実施報告(10~3月)

事例の写真を見て、どこに危険が潜んでいるか危険予知訓練を行い、グループワークで事故予防の意見を出し合いました。また、実際に事故が起きた場合の観察ポイントやケア記録の書き方を学びました。利用者様の安全を守るため、各自の事故予防、対策の強化が必要だと感じました。

全職員を対象に、虐待の芽となる不適切ケアについて考えました。食事や排泄、動き出しなど場面で発生する不適切ケアの動画を職員で作成し、利用者様や職員の気持ち、防ぐために何が必要かグループワークで意見交換を行いました。利用者様が安心安全な生活を支えるため、職員一丸となって取り組んでいく必要があると感じました。